借金玉さんの文章能力には恐れ入る+結婚て案外軽い

 

借金玉 すべての会社は部族である~発達障害の僕が見た部族の掟~ 

借金玉さんがコラボレーションしたランディングページ

※【PR】転職サファリ

借金玉さん

https://tenshoku-web.jp/buzoku_one/

ざっと調べた借金玉さんプロフィール

借金玉(しゃっきんだま)
発達障害サラリーマン

1985年生まれ。診断はADHD(注意欠如・多動症)の発達障害者。幼少期から社会適応ができず、紆余曲折を経て早稲田大学を卒業後、金融機関に就職。まったく仕事ができず逃走した後、一発逆転を狙って起業。一時は調子に乗るも大失敗し、それから1年かけて「うつの底」を脱出。現在は営業マンとして働く。著書に『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』。
ブログ 「発達障害就労日誌」


ツイッター @syakkin_dama

 引用元:東洋経済新聞 https://toyokeizai.net/list/author/%E5%80%9F%E9%87%91%E7%8E%89

借金玉氏によるADHDへ向けた仕事の進め方について(ツイッターまとめ)

 https://togetter.com/li/1072689 

「発達障害者は仕事弱者だけでなく恋愛弱者でもある」と言える理由【トイアンナ × 借金玉の対談】

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57214

借金玉氏に聞く、発達障害でも「食える人」と「食えない人」の差とは?【前編】

https://studywalker.jp/skillup/article/155033/

この人の本買って読んだけど、すんごい入り込むし読み込めるんだよな〜

ちなみにこれ↓

最上部のランディングページにある部族と行う社会人生活の借金玉さん観点から文章でまとめた表現と、借金玉さんが普段起こすミス(物忘れとか)とそれに対する対応先をまとめた本っというのがようやくかな。

部族の話に関しては、普段、違和感があっても気づかなかったり次の瞬間には忘れてしまうことを、借金玉さんの言葉でうまく紹介してるんだよな〜。

しかも身近にある伝わりやすいたとえ話で。

発達障害という言葉だけどある意味この人は発達障害という才能を持っている人なのかな〜と。

この文章書きながらも思ったけどやっぱりたとえ話も大切だな。

会社を部族と表現したり、暗黙のルールをしきたりといったり、かなりしっくり来る言い換え。

この言い換えって努力してできるようになるのはかなり大変なんだけどできるようなれると思う。

まずは文章を読むこと、それとその例えが上手い人と一緒の時間を過ごすこと。

それと自分の幅を増やしていかないとだな〜と。

と話はぜんぜん変わるけど、下のツイッターの人おもろすぎw 

この人のツイートも惹き込む文章力がある。

結婚ってけっこう気軽やなw

田舎⇒都会(上京組)必見!東京女子図鑑の感想・雑感

田舎から東京に出てきた人は共感できる部分が多い!(私もその一人!)

東京女子図鑑 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01N4CARX2

主演:水川あさみ

ストーリー

主人公は秋田県の田舎暮らしでお母さんは東京生まれ東京育ち

田舎の高校を卒業してから東京に上京&住み始めてから、東京に染まっていく話。途中で挫折しちゃって田舎に帰る。

けど本当に大切なものは何か、

東京に何をしに行ったのかを田舎に戻ってから気付いて

また東京に戻る話

①秋田 → ②三軒茶屋 → ③恵比寿 → ④銀座 → ⑤豊洲 → ⑥代々木上原 → ⑦秋田 → ⑧東京

以下、感想

東京にどんどん染まっていく水川あさみが途中途中で幸せってなんだっけと思い返すのと、

結局、いい給料もらって良いところに住んでも、普通の給料で普通に過ごしても、

根本は同じことの繰り返し(夜空はどこから見上げても変わらないという描写と、

どっかでみたな〜という水川あさみのコメント)ってことにドラマを見ている側は気づく作りになってる。

それぞれの街並みごとに住んでる人の属性が違うから自分自身をどこに合わせていくかどうかを探していく物語。

上を目指すことによってマイノリティになっていく自分、

マイノリティを突き詰めることで

世間一般の幸せ(ここでは結婚)を獲得するのが遅れることへ

どう感じるのかをこのビデオを見た人それぞれの置かれた状況で感想は異なってくるのかあ〜と

特に女性の場合出産という生物としての年齢の限界があると

けっこう深く考えないといけない問題なんだろうな。

まあ結婚というのは経験してみないとどういう人とがあってるかどうか気づかないんだろうけど、

結局、覚悟の問題とあってるって感じるのは

自分の生まれ育ちの環境が大きいんだろうな〜。

さてはて、これからの人生、自分はどっち側なのだろうか。

もはやどっちを選択していくのが正解(自分が納得できるのか)

マイノリティになる側か、マジョリティになる側か

東京女子図鑑

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01N4CARX2

主人公・綾(水川あさみ)が23歳で上京してから40歳になるまで、東京だからこその価値観や事象に翻弄されながらも強く生きる女性の人生模様を、その時々に暮らす街を背景に恋に仕事に、悩みつつも成長していく過程を描く。(C)ワタナベエンターテインメン

気になったツイ:就活生はこの動画を必ず3回視聴

上の動画ざっとしかみてないけど、言いたいことは堂々と振る舞えば、気持ちもついてくるってことかな。

勝利のポーズとか動物の威嚇も一緒的な。

それとボディーランゲージの重要性。

疲れてくると猫背とかになっちゃうから気をつけんとな。

 

銘柄分析:アイモバイル6535(ふるなび)

【分析:アイモバイル(ふるなび)の決算推移】6535

アイモバイルについて気づいた点や、調べた情報を記載します。

※結果更新 2019年3月11日

▼2019年1Q決算からわかる事実ベースの内容

売上は右肩上がりだけど利益率は減少中

2018年8月〜10月の決算数値は前期のほぼ倍近い結果が出ている。

▼競合他社やグーグルトレンドなどを活用した予想(分析)

アイモバイルと競合他社の状況をみてもインターネット広告事業は伸びしろはほぼなしだと思う。

インターネット広告始業は、基本的に自社プラットフォームか、自社のコンテンツでデータを持っている会社しか基本儲かってない。イメージ)FB、LINE、Googleとか

期待できるのはふるなび https://furunavi.jp/

なぜなのかはわからないが競合他社のふるさと納税サイトよりも、審査が緩く還元率が高いものや、金券に近いものが多い(詳細には調べてないがパット見た限り)

たしか寄付金額の20%が手数料のビジネスモデル

▼以下抜粋 2019年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(8月、9月、10月)

https://www.i-mobile.co.jp/ir/news/index.html 

当第1四半期連結累計期間においては、主力事業であるふるさと納税事業「ふるなび」の好調により、売上高は過去最高を更新し1,736,678千円(前年同期比731.8%)、セグメント利益は915,286千円(前年同期比2,317.9%)となりました。

以下グーグルトレンドでもわかるように8月〜10月に対して、11月〜1月は3倍くらいのアクセスになってるから、売上も3倍(利益30億くらい)ぐらいになるのではないかな。

そうなると会社予想の通期利益も達成済み。

▼通期の決算実績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益
2015.07 15,063 2,790 2,880 1,829 101.7
2016.07 14,749 2,146 2,128 1,427 79.3
2017.07 15,688 2,359 2,355 1,539 75
2018.07 17,981 2,118 2,095 1,165 55.1
予2019.07 19,073 1,802 1,803 1,207 50.8
前期比 6.1 -14.9 -13.9 3.6 -7.8
▼四半期ごとの決算実績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益
   16.08-10 3,514 583 571 369 20.3
   17.08-10 4,585 561 569 359 17
   18.08-10 5,386 1,114 1,115 755 31.6
前年同期比 17.5 98.6 96 2.1倍 85.9

※株探 参照 https://kabutan.jp/stock/finance?code=6535&mode=k 

▼2019年3月7日 2Q結果

想定営業益の半分しか出ていなかった。

理由:宣伝広告費に結構な金額を投入していて、前1Qと変わらない状況。

株価状況↓ざっくり数値

3月7日 → 東証:900円  PTS:950円

3月8日 → 東証;810円  3月9日:840円

期待には行かなかったにせよ結構下がったなと。

煽られてたからそれのせいもおおいにあるなあ。

けどPTSで売っておけばよかった。。。

▼四半期ごとの決算実績

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益
16.08-01 7,518 1,406 1,406 893 45.2
17.08-01 9,168 1,253 1,253 823 38.9
18.08-01 12,344 2,274 2,335 1,226 51.4

 

▼結果 2019年3月7日 発表

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益
2015.07 15,063 2,790 2,880 1,829 101.7
2016.07 14,749 2,146 2,128 1,427 79.3
2017.07 15,688 2,359 2,355 1,539 75
2018.07 17,981 2,118 2,095 1,165 55.1
予2019.07 20,001 3,000 3,072 1,795 75.5

 

※本分析は、株価の現在価値や将来性ではなく今後の業績に関しての予想を記載しており何ら保証するものはありません。

 

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