気になったビデオ:東京女子図鑑の感想

東京女子図鑑 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01N4CARX2

主演:水川あさみ

ストーリー

田舎の高校を卒業してから東京に上京&住み始めてから、東京に染まっていく話。

①秋田 → ②三軒茶屋 → ③恵比寿 → ④銀座 → ⑤豊洲 → ⑥代々木上原 → ⑦秋田

主人公は秋田県の田舎暮らしでお母さんは東京生まれ東京育ち

東京にどんどん染まっていく水川あさみが途中途中で幸せってなんだっけと思い返すのと、結局、いい給料もらって良いところに住んでも、普通の給料で普通に過ごしても、根本は同じことの繰り返し(夜空はどこから見上げても変わらないという描写と、どっかでみたな〜という水川あさみのコメント)ってことにドラマを見ている側は気づく作りになってる。

それぞれの街並みごとに住んでる人の属性が違うから自分自身をどこに合わせていくかどうかを探していく物語。

上を目指すことによってマイノリティになっていく自分、マイノリティを突き詰めることで世間一般の幸せを獲得するのが遅れていくことに対してどう感じるのかをこのビデオを見た人は思うのかなと。

特に女性の場合出産という生物としての年齢の限界があるとけっこう深く考えないといけないもんだいなんだろうな。

まあ経験してみないとどこがあってるかどうか気づかないんだろうけど、結局、あってるって感じるのは自分の生まれ育ちの環境が大きいんだろうな、と。

さてはて、自分はどっち側なのだろうか。

マイノリティになる側か、マジョリティになる側か

東京女子図鑑

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01N4CARX2

主人公・綾(水川あさみ)が23歳で上京してから40歳になるまで、東京だからこその価値観や事象に翻弄されながらも強く生きる女性の人生模様を、その時々に暮らす街を背景に恋に仕事に、悩みつつも成長していく過程を描く。(C)ワタナベエンターテインメン