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稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる 単行本

読書時間              :1時間くらい

読書感想文(要約) :

誰もが理解できる指標の作成、時間あたり採算表(売上に相当する項目とその下に必要経費≒労務費を含まない)

アメーバ経営、
第1条件
明確な収入が存在し、かつ、その収入を得るために要した費用を算出できること
 →アメーバ間の値決めは受注価格を基準とする(技術を知ってないと厳しい≒公平&フェア)

第2条件
最小単位の組織であるアメーバが、ビジネスとして完結する単位となること

売上最大、経費最小

コンサルタントの道具箱 勇気と自信がもてる16の秘密 ジェラルド M ワインバーグ (著), 伊豆原 弓 (翻訳)

読書時間      :3時間くらい

読書感想文(要約) :

以下の部分が印象に残ってる。

現状を深く理解・把握するために必要な部分な質問。

 彼らはどうしてここに来たのだろう?(過去)

彼らはここにいることをどう思っているのだろう?(現在)

彼らは何を実現したいのあろう?(未来)

過去(なんのために何をした)

現在(なんのために何をしてるの)

未来(何になりたいの)

解決すべき問題がずれていないかどうかを把握する。

いまこの問題をときべきなのかどうか、やることよりもやらないことを決めるほうが大切らしい。

いまどこにいるのか迷ったらこの質問で立ち返ろう。