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分析:アイモバイル6535(ふるなび)

【分析:アイモバイル(ふるなび)の決算推移】6535

アイモバイルについて気づいた点や、調べた情報を記載します。

▼2019年1Q決算からわかる事実ベースの内容

売上は右肩上がりだけど利益率は減少中

2018年8月〜10月の決算数値は前期のほぼ倍近い結果が出ている。

▼競合他社やグーグルトレンドなどを活用した予想(分析)

アイモバイルと競合他社の状況をみてもインターネット広告事業は伸びしろはほぼなしだと思う。

インターネット広告始業は、基本的に自社プラットフォームか、自社のコンテンツでデータを持っている会社しか基本儲かってない。イメージ)FB、LINE、Googleとか

期待できるのはふるなび https://furunavi.jp/

なぜなのかはわからないが競合他社のふるさと納税サイトよりも、審査が緩く還元率が高いものや、金券に近いものが多い(詳細には調べてないがパット見た限り)

たしか寄付金額の20%が手数料のビジネスモデル

▼以下抜粋 2019年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(8月、9月、10月)

https://www.i-mobile.co.jp/ir/news/index.html 

当第1四半期連結累計期間においては、主力事業であるふるさと納税事業「ふるなび」の好調により、売上高は過去最高を更新し1,736,678千円(前年同期比731.8%)、セグメント利益は915,286千円(前年同期比2,317.9%)となりました。

以下グーグルトレンドでもわかるように8月〜10月に対して、11月〜1月は3倍くらいのアクセスになってるから、売上も3倍(利益30億くらい)ぐらいになるのではないかな。

そうなると会社予想の通期利益も達成済み。

▼通期の決算実績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益
2015.07 15,063 2,790 2,880 1,829 101.7
2016.07 14,749 2,146 2,128 1,427 79.3
2017.07 15,688 2,359 2,355 1,539 75
2018.07 17,981 2,118 2,095 1,165 55.1
予2019.07 19,073 1,802 1,803 1,207 50.8
前期比 6.1 -14.9 -13.9 3.6 -7.8
▼四半期ごとの決算実績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益
   16.08-10 3,514 583 571 369 20.3
   17.08-10 4,585 561 569 359 17
   18.08-10 5,386 1,114 1,115 755 31.6
前年同期比 17.5 98.6 96 2.1倍 85.9

※株探 参照 https://kabutan.jp/stock/finance?code=6535&mode=k 

※本分析は、株価の現在価値や将来性ではなく今後の業績に関しての予想を記載しており何ら保証するものはありません。

インターアクション(7725)の分析:自動運転関連?

決算

インターアクション 平成27年5月期有価証券報告書

受注残高 26年 109,177

受注残高 27年 650,532(596%増)

業績に応じたストックオプションあり

払込金額525円/株で300,000株=157,000,000

発行価格543円/株で300,000株=5,400,000

①平成28年5月期の営業利益が502百万円以上の場合
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の1/2を、平成28年5月期の有価証券報告書の提
出日の翌月1日から行使することができる。
②平成29年5月期の営業利益が1,041百万円以上の場合
新株予約権者が割当てを受けた本新株予約権の総数の1/2を、平成29年5月期の有価証券報告書の提
出日の翌月1日から行使することができる。

四季報

光源装置は自動運転技術の進展の恩恵で車載センサー向けに引き合い強まる。

とのこと。

ここにしか自動運転の記事見つけられたないなあ。

一言

業績は良くなりそう。受注残高かなりいいし。

インターアクション 決算推移

インターアクション 空売り情報

計算日 空売り者 残高割合 増減率 残高数量 増減量 備考
2015/12/07 BlackRock(Pan Asia) 0.600% +0.080% 61,100株 +8,500

 

機関の空売り入っているのね。

平均520円くらいぽいな。限界含み益中や。

次回中間決算

2Qは、2016年01月12日 平成28年5月期 第2四半期決算発表か。

 

RSテクノロジーズ(3445)の分析:割安じゃないのかな?

RSテクの現在

RSテク:株価指標(2015-12-25)

時価総額
110億7040万円
予想PER
26.36倍
実績PBR
4.36倍

□決算推移

同業他社

ラサ工業;株価指標(2015-12-25)

時価総額
102億4802万円
実績PER
15.53倍
実績PBR
1.1倍

□決算推移

三益半導体工業株式会社:株価指標(2015-12-25)

時価総額
394億3737万円
予想PER
17.93倍
実績PER
23.24倍
実績PBR
0.74倍

□決算推移

業績資料

平成27年12月期 第3四半期決算説明資料

平成27年12月期 第3四半期決算説明資料

これ見る限り生産力があがれば増益なのは間違いないんだろうな。

募集新株予約権(有償発行新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ

第2回及び第3回に共通する行使条件として、各新株予約権を権利行使するためには、 当社の株価終値を一度でも 3,050 円を超過しなければならない旨を定めております。

なるほど。

社長は平成 27 年7月 21 日以降、1,000個で100,000株

その他は平成 29 年4月1日以降、1,720 個で172,000株

両方とも普通取引終値が 3,050 円を超えた場合にのみ。

その他は業績目標あり↓。

(a)営業利益が 1,820 百万円を超過した場合
行使可能割合:50%
(b)営業利益が 1,912 百万円を超過した場合
行使可能割合:100%
ただし、平成 27 年 12 月期から平成 29 年 12 月期までのいずれかの期の営業利益が927 百万円以下となった場合、それまでに確定した割合を除き、新株予約権を行使することはできない。

業界参考記事

《金融恐慌後の半導体ウェーハ再生業界》何故、ラサ工業は撤退したのか? 再生業界は生き残りをかけ変革を

再生ウェーハの世界市場規模1枚当たりの平均再生価格

ラサ工業の設備を譲り受けたRS Technologiesが再 生事業を開始する準備を着々と整えているようだ。 RS Technologiesが事業を開始すれば、再び、再生キ ャパシテイは過剰になる。その結果、またしても 価格競争が激化するだろう。中国系のRS Technologiesは、この競争に勝てるという目算があった からこそ、ラサ工業の設備を買収したと思われる。

Electronic Journal 2011年3月号

結果、この記事の通りRSテクは成長した。ラサが撤退した、リーマンショック後が底だったのね。

手堅い「半導体の洗濯屋」の素顔とは?—RS テックの実態に迫る

《日本のウェーハ再生メーカーが生き残る方法》 Siウェーハ再生市場の動向 縮小する日本と拡大する台湾

結論

新株予約権は全部が発行されると間違いなく、売り圧力だから29年の4月までには売る必要あり

設備投資がないと儲からない業界

2012年の時点で再生ウエハーの市場規模が100億円

RSテク、今季で世界の3割をカバー

四季報を読む限り450㎜という技術力が必要なウエハーも再生可※450㎜が世界の主流になるのは未だ先そう。

半導体業界は景気にめっちゃ左右されそうだけど、リーマンショックの底から始めている会社なのでなんとかなりそう。

このままの株価で中期予想通りの通期だしてくれたらper10倍以下なんだけどなあ。